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水戸の梅まつりがハイテク化?! AI運行バスやシェアサイクルが実証実験

「水戸の梅まつり」期間におけるシェアサイクル・デマンドバスの実証実験を開始

水戸の梅まつりでAIバスやシェアサイクルなどが運行!

多くの観光客が見込まれる水戸の梅まつりで、NTTドコモが「水戸観光AIバス」や「バイクシェア」を提供するという記事です。

自動運転のAI運行バスや電動アシストつき自転車のシェアサービスなど、未来を感じさせる新技術の導入で水戸の梅まつりの利便性を向上させるそうです。

特にAI運行バスの実証実験は、今後人手不足が予想される地方の運輸関係では、絶対に必要になる技術ですから、是非とも実用化してほしい技術ですね!

自動運転とまではいきませんが、このように小回りの利くオンデマンドバスのような公共交通機関は、これからドンドン必要になってくると思われます。

水戸の梅まつりで未来を感じに来てください!

「水戸の梅まつり」期間におけるシェアサイクル・デマンドバスの実証実験を開始

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)、東日本旅客鉄道株式会社水戸支社(以下、JR東日本)、水戸市、茨城県は共同で、「水戸の梅まつり」期間に合わせてICTを活用した観光の活性化に向けた二次交通(二次交通とは、鉄道駅からバスや自転車を使って、目的地へ赴くための手段を言います。)の実証実験として、オンデマンドバスやシェアサイクルを運行いたします。

 

実証実験の内容について

本実証実験は、「水戸の梅まつり」期間中(2020年2月15日〈土〉~3月29日〈日〉)に、ドコモが提供する水戸の梅まつり期間専用の「水戸観光AI運行バス」および「バイクシェア水戸」を、JR東日本が提供する「常磐線でGO!」アプリ内で紹介し、利用者がさまざまな交通手段を選択できるようにすることで、水戸市内の主要な観光スポットへの周遊性の向上を図ります。

 

水戸観光AI運行バス(オンデマンドバス)

「水戸観光AI運行バス」では、利用者がWebサービス操作などで簡単に乗車予約することができます。

利用者は時刻表に縛られることなく乗りたいときに乗車し、行きたい目的地に移動することができます。

今回の実証実験では、市内の観光施設や商業施設など16施設に乗降スポットを設置し、その区間内を無料で利用できます。水戸観光AI運行バスのチラシ(PDF:1,337KB)

料金

無料

運行時間

9時~17時

車両台数

平日1台、休日2台

乗降場所

水戸駅、「偕楽園「好文亭表門」駐車場」、弘道館、徳川ミュージアム、京成百貨店など16か所

予約方法

Web予約(「常磐線でGO!」から予約サイトに移行できます。)

バイクシェア水戸(シェアサイクル)

「バイクシェア水戸」では、まちなかに設置された自転車貸出・返却場所(ポート)にある共用の自転車(電動アシスト付き自転車)を、必要な時に借りたり返したりできます。

出先での移動手段や、駅から目的地までの「ラストワンマイル」を補完するものとして、全国各地で続々と導入されています。

今回の実証実験では、市内の観光施設など10箇所にサイクルポートを設置し、毎回30分間は無料(30分経過後は有料)で利用できます。バイクシェア水戸のチラシ(PDF:1,345KB)

料金

1回利用30分まで無料
※継続利用時間が30分を超過した場合、30分につき100円の料金が発生します。1日当たりの最大料金は1500円です。

運行時間

9時00分~19時00分

車両台数

20台(電動アシスト付き自転車)

乗降場所

水戸駅、偕楽園臨時駅、弘道館、県立歴史館、南町(M-SPO)など10か所

予約方法

Web予約
「常磐線でGO!」から予約サイトに移行できます。)

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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