全国各地で大規模な山林火災が多発しています
冬から春へと変わる時期は,乾燥に加えて強風が発生し,たき火などの炎が枯れ草に燃え移り火災になることがあります。
また,タバコのポイ捨ても山火事に発展する危険があるため絶対にしないでください。
山火事を発見したら,すぐに119番通報をしてください。

山林での火災を起こさないためのポイント
- 枯れ草等のある場所では,たき火をしないこと
- たき火などの火気の使用中はその場を離れず,使用後は完全に消火すること
- 強風時や乾燥時には,たき火,火入れをしないこと
- タバコは指定された場所で喫煙し,吸い殻は必ず消すとともに,投げ捨てないこと
- 火遊びはしないこと,させないこと
山林火災予防リーフレット(茨城県) [PDFファイル/276KB]
「火災警報」「林野火災注意報」発令時は、屋外での火の使用を控えてください
気象状況等により「火災警報」または「林野火災注意報」が発令されます。
発令時には屋外での火の使用を控えてください。
野焼きは禁止されています
たき火:暖をとることや調理等を目的とした行為
野焼き:不要物(家庭ごみや剪定枝等)の焼却を目的とした行為
※水戸市内では,特定の場合を除き「野焼き」は禁止されています。
ひとりひとりの心がけで防ぐことができます
全国で発生している山林火災の多くは人為的な原因が多く,人が活動する場所の近くで発生しています。ひとりひとりの心がけで山林火災を予防しましょう!
山林火災での消火活動のようす





