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水戸市における新型コロナウイルス感染症患者の発生状況

水戸市における新型コロナウイルス感染症患者の発生状況をお知らせします。
市民の皆様、事業者の皆様が、適切な感染症予防対策をすることで、これまでどおり社会活動や経済活動を継続することができます。

※データの公表は、感染症患者の傾向について把握していただくことを目的としております。傾向の把握のためには、一定量のデータの積み上げが必要となることから、データの更新頻度は、一週間を目安(毎週金曜日予定)としておりますので、御理解をお願いします(「水戸市における発生状況」は、発生日ごとに更新します)。

水戸市における発生状況(令和2年11月30日現在) 

令和2年4月1日に、初めて新型コロナウイルス感染症患者が確認されました。5月上旬からしばらくの間は、新規患者の発生がほとんどありませんでしたが、7月下旬からは夜の街の集団感染が、8月第2週からは特定の医療機関や有料老人ホーム関連の新規患者が発生しました。
9月第3週以降は新規患者がほとんど発生せず、落ち着いた状態が続いていたものの、11月3日から新規患者の発生が続いております。

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感染症患者の感染経路別発生状況(令和2年11月27日現在)

新型コロナウイルス感染症患者のうち、感染経路が判明している者が66%となっています。感染経路は、発生時点では不明であることもありますが、積極的疫学調査を進めていく中で、徐々に明らかになっていきます。現時点では、概ね感染経路が把握できているため、適切な感染対策に結びついていると考えます。

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感染症患者の年代別発生状況(令和2年11月27日現在)

7月第5週は夜の街関連の集団感染が発生していたため、若年層における陽性者数が増加しました。
また、8月第2週以降においては、特定の医療機関や、有料老人ホーム関連の新規感染が発生したため、高齢者の感染が増加しました。
11月からは幅広い年代で感染が確認されています。
基礎疾患のある中高齢者は重症化しやすい傾向があるため、健康観察が重要になります。また、WHO(世界保健機構)によれば、若い世代の重症化もみられることから、年代に関係なく、感染症予防対策が重要となります。

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感染症患者の症状別発生状況(令和2年11月27日現在)

新型コロナウイルス感染症患者の症状別内訳は、軽症が82%、中等症6%、症状なしが12%であり、重症者はおりません。

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感染症患者の療養等の状況(令和2年11月30日現在)

現在、療養中の患者は9人であり、114人の患者が既に退院・退所等となっております。
また、4人が亡くなられております。

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感染症予防対策の徹底を

11月から、全国各地で新型コロナウイルス感染症患者が増加しております。
今後、更なる感染拡大も懸念されることから、引き続き、市民や事業者の皆様には「3密」や大声を上げる環境の回避、室内でのマスクの着用、咳エチケットや手洗いの徹底など、基本的な感染予防対策の実施や院内・高齢者施設における施設内感染対策など、これからも必要な対策をお願いします。

市民の皆様へ

3密を避ける、こまめに手洗いをする、マスクを着用するなど、「新しい生活様式」を取り入れた基本的な感染症予防対策の徹底をお願いします。
一人ひとりが感染症予防対策の正しい知識を持ち、「かからない、うつさない」行動をとることが大切です。 

事業者の皆様へ

いばらきアマビエちゃんの登録ほか、新型コロナウイルス感染症対策に関する業種別ガイドラインを遵守するなど、感染症予防対策の徹底をお願いします。

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