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水戸市における新型コロナウイルス感染症患者の発生状況

水戸市における新型コロナウイルス感染症患者の発生状況をお知らせします。
市民の皆様、事業者の皆様が、適切な感染症予防対策をすることで、社会活動や経済活動を継続することができます。

※データの公表は、感染症患者の傾向について把握していただくことを目的としております。傾向の把握のためには、一定量のデータの積み上げが必要となることから、データの更新頻度は、一週間を目安(毎週金曜日予定)としておりますので、ご理解をお願いします(「水戸市における発生状況」は、発生日ごとに更新します)。

水戸市における発生状況(令和3年5月17日現在) 

令和2年4月1日に、初めて新型コロナウイルス感染症患者が確認されて以降、新規患者の発生が見られるようになりました。
特に年始からは、飲食店、医療機関、福祉施設等で集団感染が発生したこともあり、1日当たりの新規患者の発生件数は、一時2桁となる状況が見られました。
1月23日以降、新規患者の発生は減少傾向にあったものの、3月15日以降、再び新規患者の発生が見られるようになっており、4月21日に初めて1日当たりの新規患者の発生件数が20名を超えました。

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  • 新型コロナウイルス感染症患者一覧
    ※居住地が水戸市以外のため、茨城県へ移管した168名、他県へ移管した1名を除いています。
    ※発生届の取下げのあった1名(932例目)を除いています。
    ※新型コロナウイルス感染症患者の公表は、医療機関からの発生届が提出された保健所を管轄する自治体が行っております。
     水戸市に発生届が提出されるのは、市内の医療機関で陽性が確認された方となるため、水戸市民以外の方についても公表する場合があります。
     なお、市外の医療機関で水戸市民の陽性が確認された場合は、水戸市に発生届が提出されないことから、水戸市以外の自治体から公表されております。

感染症患者の感染経路別発生状況(令和3年5月14日現在)

新型コロナウイルス感染症患者のうち、感染経路が判明している者が61%となっています。
経路把握者のうち、家庭内や職場内での感染が多数確認されております。                   
4月第3週からは経路不明者が急速に増加しています。                                

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感染症患者の年代別発生状況(令和3年5月14日現在)

7月第5週は夜の街関連の集団感染が発生していたため、若年層における陽性者数が増加しました。
また、8月第2週以降においては、特定の医療機関や、有料老人ホーム関連の新規感染が発生したため、高齢者の感染が増加しました。
年末年始にかけて、若年層における陽性者数が増加しておりましたが、1月第3週以降は、中・高齢者への感染の拡大が見られました。                                          特に最近では、31~50歳の年代で増加が見られます。

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感染症患者の症状別発生状況(令和3年5月14日現在)

新型コロナウイルス感染症患者の症状別内訳は、軽症が83%、中等症1%、重症が0%、症状なしが16%です。

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感染症患者の療養等の状況(令和3年5月17現在)

現在、療養中の患者は87人であり、874人の患者が既に退院・退所等となっております。
また、11人の方が亡くなられております。

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感染症対策の徹底を

今後、更なる感染拡大も懸念されることから、引き続き、市民や事業者の皆様には「3密」や大声を上げる環境の回避、室内でのマスクの着用、咳エチケットや手洗いの徹底などの基本的な感染症対策や、院内・高齢者施設における施設内での感染症対策の実施など、これからも必要な対策をお願いします。 

事業者の皆様へ

いばらきアマビエちゃんの登録ほか、新型コロナウイルス感染症対策に関する業種別ガイドラインを遵守するなど、感染症予防対策の徹底をお願いします。