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感染症流行情報

目次

1 水戸市の感染症発生状況

1.全数把握対象疾患の発生状況

令和4年12月に、市内の医療機関から届出のあった感染症は以下のとおりです。

  • 二類 なし
  • 指定 新型コロナウイルス感染症 2370件
  • 三類 なし
  • 四類 なし
  • 五類 侵襲性肺炎球菌感染症 2件、梅毒 5件、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 1件

2022年水戸市における感染症届出数(全数把握対象疾患、二類から五類) [PDFファイル/128KB]
2021年水戸市における感染症届出数(全数把握対象疾患、二類から五類)[PDFファイル/106KB]

2.定点把握対象疾患の発生状況

【今週の定点把握対象疾患(令和5年1月23日~令和5年1月29日)】
 今週は、定点当たり報告数が注意報・警報レベルを超える疾患は、ありませんでした。

【インフルエンザ流行情報】

 令和5年4週は、インフルエンザが51件発生しています。
 インフルエンザ警報・注意報は発令されていません。

(2023年)

2023年週報疾患(インフルエンザ、小児科、眼科) [PDFファイル/70KB]

(2022年)

2022年週報疾患(インフルエンザ、小児科、眼科) [PDFファイル/70KB]
2022年月報疾患(性感染症、薬剤耐性菌) [PDFファイル/67KB]

※毎週水曜日夕方更新。届出状況により、数が変更になる場合があります。
※保健所の業務状況により、更新が前後する場合があります。ご了承ください。

3.週報・月報(茨城県)

感染症発生動向調査に基づき、届出のあった感染症の情報について掲載をしています。

4.臨時情報

2 感染症発生動向調査とは

1.目的

 感染症発生動向調査は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)」に基づき、感染症の発生状況を把握・分析し、情報を公表することによって、感染症の発生及びまん延を防止することを目的としています。

2.注意報、警報

定点医療機関からの患者報告数が一定の基準値を超える場合、迅速に注意喚起を行うことを目的に、注意報、警報を発信します。

【警報レベル】大きな流行が発生または継続しつつあると疑われることを指します。(1週間の定点当たり報告数が開始基準値以上で開始し,終息基準値未満で終息します。)

【注意報レベル】流行の発生前であれば今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いこと、流行の発生後であれば流行が継続していると疑われることを指します。

定点当たり報告数とは

定点報告の対象となる五類感染症については、全国の指定された医療機関(定点)から1週間ごとに患者数が報告されます。
疾患により小児科定点、インフルエンザ定点、眼科定点、基幹定点に分かれています。

また、定点当たり報告数は、報告数/指定医療機関数です。

【水戸市の定点医療機関数】
定点種別名市内定点数報告対象疾患

インフルエンザ定点

12点インフルエンザ
小児科定点8点

RSウイルス感染症、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎、水痘、手足口病、伝染性紅斑、突発性発疹、百日咳、ヘルパンギーナ、流行性耳下腺炎

眼科定点3点急性出血性結膜炎、流行性角結膜炎
STD定点3点性器クラミジア感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマ、淋菌感染症
基幹病院定点1点細菌性髄膜炎、無菌性髄膜炎、マイコプラズマ肺炎、クラミジア肺炎、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症、薬剤耐性緑膿菌感染症

警報・注意報レベルの基準値

警報・注意報レベルの基準値は、これまでの感染症発生動向調査データから、下記の通り定められています。

疫病

警報レベル
開始基準値

警報レベル
終息基準値

注意報レベル
基準値

インフルエンザ301010
咽頭結膜熱31-
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎84-
感染性胃腸炎2012-
水痘211
手足口病52-
伝染性紅斑21-
ヘルパンギーナ62-
流行性耳下腺炎623
急性出血性結膜炎10.1-
流行性角結膜炎84-

※基準値はすべて定点当たりの報告数です。注意報の「-」は対象としないことを意味します。

関連情報

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