FMS塾長の島抜です!
新1年生が2次関数の必要な最大値・最小値の問題まで進んできました。
ここは最初の山場と言える「場合分け」が必要な問題があるところです
事前に教科書などを読み込んでいるせいか、わりとサクサク進むのですがどうしてこのような場合分けがあるのか尋ねても「教科書がそうしてるから」くらいの答えしか返ってこないのでとても不安になりました

2次関数のグラフの特徴からこのような場合分け出てくることを説明したらとても納得したようでした。
真似をすれば解けるのですから、その時点で結構優秀です。その次はどうしてそのような場合分けがあるのかをしっかりと考えて欲しいと思います。深いところまで考えを巡らせていくような勉強の仕方を見つけて下さいね。
では前回の解答です。数列の和の計算問題です。こういうものを正確にミスしないようにできるようにしましょう。また、部分分数分解にも慣れておきましょう。
今回の問題は数Ⅲの微分です。取り組んでみて下さい。
FMSでは無料体験授業を受け付けているので、是非お気軽にお問い合わせください

休校中の勉強の遅れや、一人では理解しにくかった内容などのサポートもいたします。
さらに、
オンライン授業の準備もようやく整いました!
通塾に不安のある方はこちらでも対応いたします。
以上についての詳細はお問い合わせください。
まずはお電話かお問合せフォームで面談のお申し込みを!