FMS塾長の島抜です!
中高一貫生の中学3年生は高校1年生の内容に入りました。
ここで多くの人が戸惑うのが解答を記述していかなければならない部分です。
中学までは証明問題以外は特に指示がない限りほとんどが答えのみを書く形式でした。
ところが高校の内容に入ると突然「答えのみは×、答えに至るプロセスもきちんと記述しなさい」と言われ何を書いてよいのか分からず、とりあえず思いつくまま式を書き、それを解いて答えを出す。ということやってしまいます。
もちろん最初ちゃんとした記述を書けるわけもないので、普段から自分の考えをまとめて、答案の形にしていくことを意識して書いていけば良いでしょう。また、先生の書いた解答や、問題集や参考書の解答などもお手本となるので書き方などをよく見ておきましょう。少しずつ答案が洗練されていきますから。
どのように考えてその結論に至ったかを述べるのは数学に限らず重要です。
記述は書くの面倒だなと言わず、答案をしっかりと書いていきましょう!
では、前回の解答です。軌跡の問題でした。答えは楕円なので2次曲線の問題なので数Cですが、方程式を求めるだけなら数Ⅱの範囲です。難しい部分はあまりないですが、軌跡の範囲には注意しましょう。
今回は、空間座標と最大値、最小値の問題です。
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