水戸の観光・名所・名物を巡ってみよう
繁華街とは外れているが常磐道への接続口となる市民の足
赤塚駅は常磐線と水戸線が乗り入れるJR東日本の駅です。
その歴史は1894年(明治27年)に日本鉄道の駅として開業したことに始まります。
水戸では二番目に大きな駅であり一日7000人近い利用者が訪れます。
かつては赤塚駅南には日清製粉の水戸工場があり、神奈川の大川駅から穀物輸送列車が走っていましたが、1990年に工場が閉鎖されたため廃止されました。
水戸は水戸駅前と茨城県庁周辺が栄えており、今はその繁華に取り残された感がありますが、周辺には常磐道の水戸インターチェンジがあり高速道路との接続がよいため、市民の足としてよく利用されています。
| 住所 | 〒311-4141 茨城県水戸市赤塚1-1866 |