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水戸七社の一つで「おかまさま」として農村部の信仰を集めた神社
竈神社は奥津彦命(おきつひこのみこと)、奥津姫命(おきつひめのみこと)、中御方命(なかみかたのみこと)を祭神とする神社です。
古くから水戸城内に三宝荒神として祀られていましたが、1690年(元禄3年)に徳川光圀の命により現在の場所に遷され、さらに徳川斉昭によって三宝荒神から竈神社と名称が変えられました。
徳川斉昭の命令というよりかなり古くから竈の神様として農村部で信仰を集めており、地元では「おかまさま」と呼ばれて尊崇されていました。火の神、かまどの神として火難避けや炊事に関するご利益があると言われています。
徳川光圀が定めた水戸七社の一つで是非とも7つの御朱印をコンプリートしてみたいですね。
樹齢330年のケヤキの大木が力強くそびえていてパワースポットとしての力も感じさせます。
竈神社の由来について書かれた碑も整備されています。
古い石碑が神社の由緒を感じさせます。
| 住所 | 〒310-0815 茨城県水戸市本町1丁目2−6 |
| アクセス | JR水戸駅南口より車で約5分 |