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水戸ホーリーホックの聖地にして水戸サッカー文化の中心地

かつて水戸市立陸上競技場だった時代は「水戸の市陸」と呼ばれJ2のスタジアムとして有名でしたが、それは決していい意味ではありませんでした。
観戦しにくい、トイレが汚い、入退場の管理が粗雑など、J1リーグからJ2に落ちたチームに「地獄のJ2」の代名詞となるぐらい酷いスタジアムでした。
しかし、2007年に全面改築され完全に生まれ変わり、2010年より正式に水戸ホーリーホックのホームスタジアムとなり「ケーズデンキスタジアム水戸」として生まれ変わりました。
以降は、トイレもキレイで観戦しやすいメインスタンド、選手との距離が近いゴール裏、そしてエントランスで楽しめるさまざまなスタジアムグルメなど、今ではJ2でも充実したスタジアムとなっています。
残念ながら入場者数の関係でJ1基準には達していませんが、将来的にJ1基準を満たすために様々な動きが出ており、今後さらに進化したスタジアムに生まれ変わる事が期待されている、これからのスタジアムと言えるでしょう。
| 住所 | 〒310-0914 茨城県水戸市小吹町2058−1 |
| アクセス | JR水戸駅より車で約19分 |